迷子わんにゃん連絡隊

24時間365日つなぐ

✔ あなたの愛犬・愛猫が迷子になったら…
 半分はすぐには再会できていない現実があります。

✔ センター電話番号記載の小さな迷子札で、大切な命を守る

 

アプリ不要、見つけた人がすぐ電話できる仕組み。

帰れるかどうかは、連絡できるかどうかできまる。

 

サービスについて

飼い主さんのプライバシーを守りながら、
迷子時に見つけた人とすぐつながる仕組み

センター緊急連絡先記載の迷子札

・個人情報を書かない安心
(裏面にIDを記載)

迷子札

24時間365日対応の窓口

・24時間365日サービスセンター窓口が対応
・深夜・早朝・祭日でもいつでもつながる安心

地域 × 会員ネットワークDB で情報発信

・公式LINE× 地域別データベース
善意の連絡を待つだけでなく、会員同士のネットワークを活用した情報発信を行っています。

愛犬・愛猫ファミリー通信

  • 飼い主様向け役立つ情報を月2回配信
  • 専門家を招いたイベント情報
  • 楽しいイベント情報開催のご案内

迷子札について

裏面にID刻印
個人情報を書かない安心

例)首輪にセット

例)胴輪にセット

Sサイズ、Lサイズの2種類から選択

シリコンゴムの伸縮により通せるものには装着可能

迷子になった時、迷子わんにゃん連絡隊は、 連絡と情報が集まるハブになる存在です。

見つけた方との連絡を、確実につなぎます

  • 見かけた方からのご連絡を受付
  • 原則として、飼い主さまと直接おつなぎします

その前に、以下の情報をお伺いします

  • 見つけた場所・時間
  • 状態(見かけた/保護している 等)
  • ご連絡先(後日のご連絡のため)

これにより、情報の行き違いを防ぐ

  • 後日、連絡隊から感謝のご連絡をお届けできる
  • 善意がきちんと届く

という形を大切にしています。

情報が錯綜せずきちんと届く仕組み

迷子情報は、広がれば広がるほど良いわけではありません。

迷子わんにゃん連絡隊では、見つけた方からの情報が確実に飼い主さまへ戻る状態を保ちます

  • 飼い主さまには
    連絡隊が作成した迷子情報ページURL
    SNSなどで共有していただくことをおすすめしています

  • 会員コミュニティや協力者への共有も
    このページを起点に行います

迷子時チェックリストを再送付

  • 加入時にお渡ししている
    **「迷子に気づいた瞬間チェックリスト」**を
    迷子のご連絡時にもあらためてお送りします

  • 犬・猫それぞれの探し方の目安

  • 日本の状況に合わせた行動順序

近隣に伝えるための「迷子ポスター」を作成・提供

  • 飼い主さまから、写真・分かる範囲の情報をお預かりします

  • 近隣に見てもらうことを目的とした
    迷子ポスターを仕上げてお渡しします
    (スマホ表示・印刷用データどちらも対応)

連絡先について

ポスターに載せる連絡先は
連絡隊/飼い主さまのどちらにするかご相談の上で決定します

ひとりで探さない。みんなで、見つける。

 

発見率と発見スピードは、「誰が探すか」ではなく

「何人が動くか」で決まります。

どうして迷子になるの?
大切に育てていても、起きることがあります

家出したわけじゃない。戻れないんだ。

僕は、家出したわけじゃないよ。

突然、怖いものに出会うとね、
まず頭に浮かぶのは
「逃げる・隠れる」=安全
それが正解だって、本能に刻み込まれている。

僕たちは耳がとてもいいから、
雷、花火、工事の音。
人間が思っているより、ずっと怖い。

だからね、
「逃げる、とにかく遠くへ!」
そう思って、ただ走り続けてしまうんだ。

戻れなくなる理由

普段の散歩道なら、
匂いや景色、記憶を頼りに戻れるよ。

でも、パニックで走っている間は違う。
周りの匂いも、景色も、覚えていない。

気づいたら、知らない場所。
戻りたくても、
頭の中に地図があるわけじゃない。

猫や小さな動物、自転車を追いかけて、
夢中で走っているうちに
遠くまで来てしまうこともあるよ。

近くなら戻れることもあります
でも、遠くまで逃げたら、難しくなります

調査や捜索データでは、
多くの迷子犬は数百メートル〜数キロ圏内で見つかります。
(アメリカの調査では、約70%の迷子犬が1マイル(約1.6km)以内で発見されています。)

これは、
馴染みのある場所なら匂いや記憶がまだ残っているから。

でも――
雷や事故などでパニックになり、
直線的に遠くまで逃げてしまった場合、

方向感覚は失われ、
10km以上離れると、自力で戻るのはとても難しくなります。

結果として、
多くの子はひとりでは帰れず、
保護されたり、
不運にも事故に遭ってしまうことがあります。

ふとしたきっかけ

迷子は、
飼い主さんのせいではありません。

どんなに気をつけていても、
ふとしたきっかけで、
どの子にも起こりうることです。

子犬・若い犬の方が迷子になりやすいのは本当?

はい、本当です。
理由ととてもはっきりしています。

  • 好奇心が強い

  • 呼び戻しが未完成

  • 外の刺激(音・匂い)に弱い

  • 散歩・外出の経験値が低い

  • 飼い主さん側も「慣れてない」

特に注意が必要なのは、

  • お迎え直後

  • はじめての散歩

  • ドッグランデビュー

じゃあ、成犬は迷子にならないの?

いいえ、成犬も普通に迷子になります。
ただし、理由が少し違います。

① パニック型

  • 雷・花火・地震

  • 工事音などの突発的な大きな音

普段おとなしいわんちゃんほど一度スイッチが入ると遠くまで走ってしまうことがあります。


② 環境変化型

  • 引っ越し

  • 旅行・帰省

  • ペットホテル

  • 実家預け

土地勘のない場所で逸走すると、 発見が難しくなりがちです。


③ 「まさか」の油断型

  • 玄関の開け閉め

  • 来客・宅配対応

  • ノーリードの一瞬

実は一番は危ないのは「2〜6歳」

子犬時は警戒している、老犬は行動範囲が狭い。

成犬:体力があり、かつ対策が緩みやすい

「一番動けて、一番備えられていない」それがこの年齢層です。

    心配だからではなく、大切だから

    迷子犬、実はとても多い現実

    飼い主の18%が「迷子になったことがある」と回答

    実際、迷子になった犬が**無事に飼い主と再会できる確率は約50%

    毎年、数万頭の犬猫が迷子になり、保健所に保護されています(環境省令和5年度データ:犬猫合計約4.4万頭引取り)。

    連絡先がなければ、再会できるのは運次第。
    再会率は犬で約50%、猫はさらに低く1%という驚く数字です。

    再会できたとしても、何年もかかる悲しいケースが後を絶たちません。
    保護されて飼い主不明のまま新しい家族へ譲渡されたとしても、どこで何をしているのか分からないまま、そんな辛い思いはしたくありません。

    迷子になるのは、決して特別なことではありません。
    散歩中にリードが外れた、雷や花火の音に驚いて逃げた、ドアの隙間から飛び出した──
    ほんの一瞬の出来事で、迷子になってしまうケースは非常に多いのです。

    迷子わんにゃん連絡隊の構造図画

    迷子猫も、決して他人事ではありません

    猫は「見つけにくい」迷子猫も、決して他人事ではありません

    迷子になった猫が飼い主と再開できる確率は、犬よりも低く1%未満

    猫は室内飼いが増えた一方で、一度外に出ると見つけにくい動物です。

    さらに現実として、自治体に収容された猫は飼い主へ返還される数がとても少ないことがデータにも表れています。直近の環境省統計(令和5年度=2023/4/1〜2024/3/31)では、猫の引取り数は 25,224頭ある一方、返還は 226頭にとどまっています。環境省
    「見つかったとしても、飼い主に連絡が届かない」

    ──これが起きてしまう理由はシンプルで、連絡先が分からない/すぐ連絡できる窓口がないからです。

    万が一に備えて大切なのは、迷子になった瞬間に「見つけた人が迷わず連絡できる導線」を用意しておくこと。

    迷子わんにゃん連絡隊は、迷子札に個人情報ではなく受付窓口を載せ、

    見つけた人と飼い主をスムーズにつなぎます。

     

    GPS電池切れやアプリ操作の壁に左右されず

    “人と人でつなぐ”仕組みで再会の確率を上げるためのサービスです。

    迷子わんにゃん連絡隊

    他サービス比較

    マイクロチップ

    マイクロチップで迷子はカバーできないの?

    日本では、2022年6月1日から 環境省 の登録制度に基づき、ブリーダーやペットショップが販売する犬・猫にはマイクロチップの装着と登録が義務になっています。ただし、マイクロチップはあくまで 「ID番号」のみを記録するもので、位置追跡(GPS)機能は持ちません。

    体内に埋め込み、「この犬は誰の飼い犬です/所有者登録された?」とう情報が分かるだけです。

    課題/検討すべき点

    • 外側では見えない
    • 専用リーダーがないと読み取りできない
    • 保健所や動物病院に連れて行かない限り機能しない(迷子を見つけても連絡に負担)
    • 全ての動物病院がリーダーをもっている訳ではない(「全体の動物病院のうち、約45%がマイクロチップリーダーを持つ」「全国では小動物病院のうち約2025%がリーダーを持つ」※推定値
    • 位置情報は取得できない
    GPS

    GPSはどうだろう?

    GPSの最大のメリットは、現在位置を追跡できるところです。
    ただし充電が切れてしまっていると機能しません。また、実際に迷子になった時に、専用アプリを開く→ログイン→操作して現在地を確認、とアプリが使える人でないと使えないという問題も残ります。

    課題/充電問題…

    • 飼い主が過信電池切れ
    • 小型犬や猫では重さ/負担問題
    • 毎回充電が手間
    • 週に1回以上は充電が必要な機種が多く、忘れると機能しない
    • 月額不要の製品もあるが、LTEなど通信機能付きの高機能モデルは継続コストがかかる
    • アプリを使える人でないと使えない

    ※LTE(携帯電話の電波を使う)スマホアプリに位置情報が届く

    機器・使い方の種類 典型的なバッテリー持ち / 充電頻度
    普通のペット用GPS/首輪型(標準モデル) 37日ごとに充電。日常使いだと「週1回」が目安。
    中〜高性能モデル(省電力モードあり/更新頻度を落とした運用) 2週間〜4週間使えるモデルもあり。
    ハイエンドモデル/Wi-Fi等利用で自宅にいる時間が長い環境 最大で約3ヶ月のバッテリー寿命を謳う機器も報告あり(ただし省電力設定かつ活動が少ない犬など条件付き)
    GPS+活動量モニタなど常時稼働する機能を使う場合 更新頻度が上がるため、短くて 数日〜1週間程度になることが多いやう。

    なぜ「充電頻度に差が出る」のか

    • 位置取得頻度(頻繁にGPS更新をするか)更新頻度が高いほど電池消費が激しい。
    • 通信方式(GPS / 4G / Wi-Fi / Bluetooth → GPS + 4G の連続使用は消耗が早い。
    • 動きの多さ(犬の活動量)散歩や走り回りが多いほど位置情報送受信が増え、電力使われやすい。
    • 省電力設定(基地局の近さ、Wi-Fi帰還設定など) → “家にいるときは頻度を落とす設定できる機種もあり。これで持ちが伸びる

    充電の目安

    • 普段散歩メインで、外歩きもある普通の犬週に1回〜10日に1充電
    • 散歩少なめ/室内多め/省電力モード設定24週間に1充電 

    ただし常にGPSオン・リアルタイム追跡モードを使うなら、数日で充電が必要になる機器も多い。

    Bluetooth付迷子札は?

    知らない人も意外と多いのですが、Bloothが届く最大距離は100mです。

    Bluetooth迷子札は、ボタン電池で長持ちなのが便利ですが、近くにいる場合の“補助的な確認”用途に限定されます。

    実際のBluetooth迷子札の現実

    • 見通しの良い屋外:約30~50m
    • 家の中の壁あり:約5m~10m
    • 建物・車・人混み:数m~10m

    無料会員

    捜索協力で地域貢献+特典満載。

     個人情報不要!

    まずは無料で参加しよう!

    ・迷子情報リアルタイム配信
    ・月2回の愛犬愛猫ファミリー通信

     

    有料会員

    会員加入時(迷子札代金+入会金)

    3300円

    会員費

    360円/月額

    ・24時間365日迷子サポート
    ・月2回の会員様専用の愛犬愛猫ファミリー通信他、特典満載!

    会員費の360円は継続課金となります
    (決済日起算で1か月単位)
    ※いつでもLINEまたはHPに設置の(解約フォーム)から解約可能。
    面倒な手続きや引き止めはありません。

    表示価格は税込みです

    本サービスでは、迷子発生時の迅速な連絡とご本人確認のため、LINE公式アカウントを使用しています。
    LINE公式アカウントでのご登録をおすすめしていますが、LINEをご利用でない方は、メールでのご登録も可能ですのでお問合せください。

    ご加入プレゼント特典!

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    LINEともだち追加のみで、お受け取りいただけます。

    迷子に気づいた瞬間チェックリスト

    ー焦らず順番に動く為のチェックリストー

      人のごはんを作るついでに!
      わんにゃん超・時短ごはん 7日間レシピ

      がんばらない手作り。
      特別な材料なし・続けやすさ重視の
      7日分ローテーションレシピです。
      (7動画ファイル)

       ※いつものフードに添えるアレンジ例です
      ※犬・猫それぞれの注意点もご案内しています

      F.A.Q.

      Q. 本当にいつでも連絡できますか?

      A.
      はい。ご加入後、

      • 迷子札(迷子専用ダイヤル・会員ID刻印)

      • 会員カード(迷子専用ダイヤル・会員ID記載)

      を郵送でお届けします。
      迷子専用ダイヤルは、24時間365日、サポートセンターが対応しています

      Q. 迷子札に個人情報は書かれていますか?

      A.
      迷子札の表面には、飼い主様の個人情報(住所・電話番号など)は一切記載されません。
      表面に記載されているのは、ペットのお名前迷子専用ダイヤルのみです。

      また、迷子札の裏面には会員IDをレーザー刻印しています。
      この会員IDにより、当社が会員情報を正確に確認し、発見者の方と飼い主様を迅速につなぐことができます。

      飼い主様の個人情報は、当社にて適切に管理し、迷子発生時など必要な場合にのみ使用されますのでご安心ください。

      Q. 公式LINEは24時間365日対応していますか?

      A.
      公式LINEは緊急連絡用ではありません
      迷子が発生した際は、まず迷子専用ダイヤルへお電話ください。
      LINEは、情報共有やご案内などの補助的な連絡手段としてご利用いただけます

      Q. 解約方法を教えてください

      解約はLINEまたはHPに設置の(解約フォーム)からいつでも可能です。公式LINEではチャットも受け付けていますので、解約に困る事はありません。
      面倒な手続きや引き止めはありません。

      Q. マイクロチップやGPSがあれば、このサービスは不要ですか?

      A.
      マイクロチップやGPSは有効な手段ですが、

      • 読み取り機器がある施設が保健所、一部の動物病院などに限られている、近くにない

      • 電池切れ・操作が必要
        といった課題もあります。

      迷子わんにゃん連絡隊は、電池や操作を必要とせず、人と人をつなぐ仕組みとして、これらを補完するサービスです。

      Q. どんな人に向いているサービスですか?

      A.

      • 個人情報を迷子札に直接記載したくない方

      • 電池切れや操作が不安な方

      • もしもの時に「つながる窓口」が欲しい方

      このような方に特におすすめです。

      Q. LINEが使えない場合でも利用できますか?

      A.
      本サービスは、公式LINEを通じて
      会員登録、迷子発生時の迅速な連絡や各種ご案内、重要なお知らせを行う設計となっております。

      なお、LINEをご利用でない方は、メールでのご案内も可能です。
      スムーズなご案内のため、LINE公式アカウントを友達追加する形式での登録をおすすめしています。

      Q. 迷子の発見や返還は保証されますか?

      A.
      本サービスは、迷子発生時、発見の連絡受付および情報共有を目的とした会員制サービスです。
      迷子の発見・保護・返還を保証するものではありません。
      ただし、迅速な連絡と情報共有により、再会の可能性を高めることを目指しています。

      Q. 迷子札のサイズが合うか心配です

      A.
      迷子札は複数のサイズをご用意しておりますのでサイズ表をご確認ください。
      また、首輪に取り付けるための調整用シリコンゴム輪が付属しており、さまざまな首輪サイズに対応可能です。
      小型犬・大型犬いずれにも配慮した設計となっています。

      Q. 迷子札をなくしてしまいました

      A.
      迷子札を紛失された場合は、**再発行用の迷子札**を、SHOPよりご購入ください。
      同じ会員情報で引き続きご利用いただけます。

      お客さまの声

      正直、GPSやアプリは操作が難しそうで不安でした。
      迷子札に書いてある番号に電話するだけ、という仕組みがとても分かりやすくて助かっています。
      こういう“アナログでも使える安心感”はありがたいですね。

      まだ子犬で、外の音や環境に慣れていないので心配でした。
      この迷子札を付けてから、お散歩や外出のときの不安が少し減った気がします。
      「もしも」の備えがあるだけで、気持ちが全然違います。

      安全な場所ではリードを外してあげたいと思うこともあります。万が一のときに、すぐ連絡がつく仕組みがあるのは心強いですね。

      迷子札に自分の電話番号を書くことに、正直少し抵抗がありました。同じように不安を感じる人には、とてもやさしい設計だと思います。

      家族が高齢で、スマホ操作が得意ではありません。
      迷子札を見た人が電話するだけ、という仕組みは家族みんなが理解しやすくて助かっています。

      GPSも検討しましたが、充電や操作が続くか不安でした。こちらは電池も操作もいらないので、補助的な安心として使っています。

      まだ迷子になったことはありませんが、
      「使わないまま終わる」のが一番いいサービスだと思っています。

      迷子わんにゃん連絡隊CMソング